自治体向けに役立つ防災・減災・危機管理に貢献する最新技術やサービスを多数展示! オンライン展示会 by ケーブル技術ショー


災害の予防や被害の軽減、緊急時の対応や復旧など、IoT・AIによる災害情報の収集・配信、AIによる避難誘導、災害対策システム、災害対応の高度化などのサービスや技術が、自治体とケーブルテレビが連携した防災DXの分野で活用されている…。
7月18日(木)・19日(金)に開催されるケーブルコンベンション2024関連イベント「ケーブル技術ショー2024」は、すでにオンライン展示会が6月3日(月)から開催されている。※8月31日(土)まで。
今回の開催コンセプトは、「Let’s join DX with Cable TV!」。“ケーブルテレビで地域共創・地域DXを推進しよう”という意味が込められている。自治体と連携した地域DXで地域課題を解決していく、というケーブルテレビの新しい事業の推進は、今回のケーブル技術ショーの大きな目標だ。
そこでケーブル技術ショーでは、自治体とケーブルテレビが連携した地域DXの注目事例などを次々と取り上げていく予定である。
ケーブルテレビは、地域の自治体・パートナーと連携し、災害発生前の日ごろの備え、発生時の災害情報発信、発生後の復興支援まで地域社会を支えており、ケーブルテレビの防災・減災・危機管理対策サービスや技術は、災害の発生を早期に検知し、住民や関係者に正確な情報を伝えることで、パニックや混乱を未然に防いでいる。
また、災害の状況や影響をリアルタイムに把握し、最適な避難経路や支援物資の配分を決定することで、人命や財産の損失を最小限に抑え、さらに、災害の復旧や復興に必要なデータやノウハウを蓄積し、次の災害に備えることで、都市のレジリエンス(回復力)を高めている。
ケーブル技術ショー2024では、自治体向けの防災・減災・危機管理に関連する製品やサービスが数多く展示されており、これらを、6つのカテゴリー(1.情報配信・通知ソリューション、2. 気象・地震・災害情報配信、3. カメラ・映像・IoT技術、4. AI・IoT技術、5.防災総合計画ほか、6. その他のソリューション)に分けて、紹介する。
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防災・減災・危機管理対策①:情報配信・通知ソリューション

・テレビを利用した自治体情報配信システム:一般社団法人IPTVフォーラム
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/105
Hybridcast を活用し、地上波テレビのデータ放送を利用して、自治体からのお知らせや防災・地域情報の配信が可能なサービスです。
・防災DXタブレット・あんしんライト:一般社団法人IPTVフォーラム
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/106
『防災DXタブレット』は防災告知端末としてテレビのプッシュ通知機能を補完しており、災害時にプッシュ通知で音が鳴り、コミュニティチャンネルへ誘導します。

・自宅テレビを活用して防災や地域情報を通知、スマホと連携し家族の見守りやリモート対応ができるテレビ電話:ウエストン株式会社
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/12
テレビの電源OFF時や視聴中でもポップアップで情報を通知後、地域情報チャンネル等に接続します。
・クラウド自動通知サービス「Symphony Call」:株式会社まほろば工房
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/4
音声ソリューションで快適なコミュニケーションを実現するクラウド自動通知サービスです。迅速かつ確実に、電話で情報を届けることができます。
防災・減災・危機管理対策②:気象・地震・災害情報配信

・線状降水帯予測情報配信サービス:株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/23
気象庁発表の予測データをもとに、SCNが線状降水帯による大雨の情報を独自に整形しコミch向けに配信するサービスです。大雨による災害を事前に警戒することができます。SCN以外のシステムにも配信可能です。
・L字システム Force:株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/24
コミchの画面をL字型に分割して複合的に情報を表示するシステムです。重要な情報を見逃さずに多彩なレイアウトで表示できます。SCNの映像センターで放送監視・運用支援・保守まで一元化して行うサービスです。

・マルチ画面ソリューション:株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/28
複数のカメラ映像と各種情報を一画面に合成表示するソリューションで、防災・減災における情報の視認性を向上させます。
・高度利用者向け緊急地震速報報知システム「DPASS POSEIDON」:クロスイメージング株式会社
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/62
気象庁から発報される«高度利用»緊急地震速報を受信し、揺れが到着するまでの時間と予測震度を迅速に音声で配信するシステムです。

・ケーブルテレビ向け気象・防災情報送出システム「Media Community Station」:クロスイメージング株式会社
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/13
お天気チャンネルやコミュニティチャンネルにおける気象・防災情報コンテンツとして、気象情報データを受信し、解析、作画、送出までを自動で行います。
防災・減災・危機管理対策③:カメラ・映像・IoT技術

・地域の防犯・防災用の見守りカメラ:伊藤忠ケーブルシステム株式会社/アイテック阪急阪神株式会社
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/97
監視カメラとまちなか安全ソリューションを組み合わせ、子供を狙った犯罪やひったくりなどの犯罪の抑止・早期解決などの効果と共に、洪水などの災害発生時に、いち早く住民に情報共有。
・SIMカメラ:ソリッド株式会社
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/94
回線不要でSIMカードを直接挿入できる4G LTE通信モジュールを内蔵したIPカメラで、どこでも設置可能な監視カメラソリューションです。
防災・減災・危機管理対策④:AI・IoT技術

・AI搭載蓄電池:伊藤忠ケーブルシステム株式会社
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/37
国内5万台以上の実績を誇る『AI搭載蓄電池』は、電力使用量や天候を予測し充放電を最適化。効率的に電気代を節約し、停電や災害の備えに役立つ製品をご提案いたします。

・CollaboView見守り:SCSK株式会社
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/101
災害に強いネットワーク網を活用し、タグやセンサーから自動収集された様々な情報を統合・見える化して、人の目に頼らない日々の見守りを実現し、災害に強い街づくりを支援します。

・メック「IoT防災センサー」:株式会社ブレーンズ・システム
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/47
道路の冠水や斜面の崩落、停電など、IoT技術を活用した防災センサーが異変を検知し、LPWAを使って クラウド経由で管理者へメールで迅速に通報します。
防災・減災・危機管理対策⑤:防災総合計画ほか

・地域・防災DXソリューション:ジャパンケーブルキャスト株式会社
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/88
地域の防災対策をデジタルトランスフォーメーション(DX)するソリューションで、行政・防災情報はもちろんのこと、「日常使いできるシステム」をコンセプトとしたコンテンツを多数ご用意しています。
・ケーブルテレビ事業者のBtoG事業支援:ジャパンケーブルキャスト株式会社
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/89
自治体の財源確保から将来的なサービス拡張までをフルサポート! 長期的な自治体との関係深化・地域貢献の実現に向け、徹底支援します。
・重要インフラ事業者としてのレジリエンス強化【BCP対策/CATV事業者様のためのセキュリティ対策】:富士通ネットワークソリューションズ株式会社
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/2
過去の震災の教訓を活かした事業継続に向けた発災前/発災後のBCP(事業継続計画)対策とセキュリティ対策を強化し、重要インフラのレジリエンスを向上させます。

防災・減災・危機管理対策⑥:その他のソリューション

・感震ブレーカー「震太郎」:ソリッド株式会社
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/102
震災時の二次災害の大きな要因となる「通電火災」を予防するため、地震の揺れを感知して自動的に電源を遮断するブレーカー。設置の手間が小さく、充実した機能が有ります。

・光ドロップケーブル:ソリッド株式会社
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/96
今や必須のセミ対策を含め、基本性能(損失、曲げ特性、最大許容張力、最大許容半径など)は、国内メーカー製品と同等の光ドロップケーブル。海外協力工場生産で、安価に提供。
・災害時の復旧工事の迅速化や低コスト化に貢献する無電柱化のコスト縮減:一般社団法人 ⽇本ケーブルテレビ連盟(無電柱化)
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/107
令和6年3月に改定された国土交通省「無電柱化のコスト縮減の手引き」から内容を抜粋し、無電柱化推進の活動についてご紹介します。
・延命保守サービス:ロジネットサービス株式会社
https://www.catv-f.com/admin/api/exhibit_child_show/3
メーカー保守終了済みのサーバーやネットワーク機器の保守や調達を専門に提供し、延命保守サービスを展開しています。
ケーブル技術ショーでは、これらの先進技術を実際にご覧いただき、体験することができます。
興味を持たれた方は、ぜひケーブル技術ショーに足を運んでください。
地域の未来を共に創りましょう!
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地域課題解決のヒントが満載!「ケーブル技術ショー2024」
6月3日(月)よりオンライン展示会が先行開催中!
〜7月18日(木)・19日(金)東京国際フォーラムにて技術展示会開催!~
~「Let’s join DX with Cable TV !」 ケーブルテレビで、地域共創・地域DXを推進!~
■開催概要
会期
oオンライン展示会:2024年6月3日(月)~8月31日(土)
o技術展示会:2024年7月18日(木) 9:30~18:00・7月19日(金) 9:30~17:00
会場
oオンライン展示会:「ケーブル技術ショー2024」公式ウェブページ https://www.catv-f.com
o技術展示会:東京国際フォーラム B2階 ホールE
入場料
無料(入場登録制)
展示規模
94社・団体、219小間
同時開催
ケーブルコンベンション2024
※詳細はこちら ≫ https://www.catv-conv.jp/
▼「ケーブル技術ショー2024」活用ガイド
〔STEP1〕6月3日(月)~
•来場登録開始、公式ウェブページは“事前確認&情報収集の宝庫"
▶事前に課題や悩み事、トレンドを検索して、頼りになる出展者を見つけよう
〔STEP2〕7月18日(木)・19日(金)
•技術展示会で“新しい取引先やクリエイティブな解決策との出会い”
▶会場での実機確認やデモ体験に参加して、積極的に出展者と展示内容を質問しよう
〔STEP3〕7月22日(月)~8月31日(土)
•公式ウェブページで、“アーカイブ配信や追加情報の収集”
▶参加したセミナーや出会った出展者の展示内容を振り返り、商談をビジネスチャンスに結びつけよう
設立 | 1975年7月1日 |
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代表者名 | 理事長 中村 俊一 |
本社所在地 | 〒160-0022 |
事業内容 | 各地の自治体は「デジタル田園都市国家構想交付金」や「地方創生推進交付金」などを活用し、地域の活性化や持続化可能な地域社会の創生を目的にICTサービスの導入によるさまざまなDX改革を進めています。 地方公共団体と繋がりが深いケーブルテレビは、地域密着の情報通信インフラとして、あるいは地域に根差した事業者として、地方公共団体や民間企業と連携し、自治体DXや地方共創、スマートシティの取り組みなどを積極的に進めています。 ケーブル技術ショー2025では、地域課題解決に向け地方公共団体やケーブルテレビ事業者を集め、ソリューションやノウハウなどの解決策の提供に加えビジネスマッチングを開催いたします。 |
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