みなかみ町の大胆インバウンド戦略【第Ⅱ章】~連載バックナンバー


コロナ禍においてもさまざまな方法で国際交流を続け、アフターコロナを見据えたインバウンドの取り組みを実践してきた自治体があります。コロナ禍前には、交通アクセスがよくないことを逆手にとった「秘境ブランディング」や地域を巻き込んだ「体験コンテンツ」などで大きな成果を挙げた、みなかみ町(群馬)です。同町のインバウンド担当者である阿部 真行さんが、他の小規模自治体でも実施できるインバウンド促進策等を解説します。
#1:《新連載スタート!》
みなかみ町の大胆インバウンド戦略【第Ⅱ章】
https://www.jt-tsushin.jp/articles/research/inbound2-abe-01
コロナ禍という“インバウンド氷河期”にどんなタネをまき続け、どのような花が咲き、実をつけるのか―。みなかみ町のチャレンジを同時進行ドキュメントでお届けします!

#2:《鍵は“深度旅游”》
「交流」を軸にした「地方送客」~前編
https://www.jt-tsushin.jp/articles/research/inbound2-abe-02
台湾インバウンドで成果を挙げているみなかみ町(群馬)のインバウンド担当者、阿部 真行さんが小規模自治体でも効果を出せる施策等を解説! 今回はコロナ後の旅行需要の変化とそれに対応した阿部さんのチャレンジをお届けします。

#3:《地域文化でインバウンドを掴む!》
「交流」を軸にした「地方送客」~後編
https://www.jt-tsushin.jp/articles/research/inbound2-abe-03
「『交流』を軸にした『地方送客』後編では、どんな自治体でも実施できる「深度旅游」のつくり方をお届けします。

#3:《「自分の実家」で実施した“実証実験”の成果とは?》
「普通の家の暮らし」がインバウンド資源になる!
https://www.jt-tsushin.jp/articles/research/inbound2-abe-04
一部の有名観光地に外国人観光客が集中する一方で、そうではない地方おいては実効性のあるインバウンド施策を見出せていない自治体も多いようです。そこで、台湾インバウンドで成果を挙げている、みなかみ町のインバウンド担当者、阿部 真行さんが小規模自治体だからこそできる施策や取り組み等を解説! 今回は阿部さんが実践した、ある実証実験の成果をお伝えします。地方にある「普通」こそインバウンドの引きが強い! そんな結論が見えた実証実験とは?

