自治体職員寄稿2023.09.14
基礎自治体のための議会改革の地図~連載バックナンバー

プロフィール

関東学院大学 法学部 地域創生学科 准教授
牧瀬 稔まきせ みのる
法政大学大学院人間社会研究科博士課程修了。民間シンクタンク、横須賀市都市政策研究所(横須賀市役所)、公益財団法人 日本都市センター研究室(総務省外郭団体)、一般財団法人 地域開発研究所(国土交通省外郭団体)を経て、2017年4月より関東学院大学法学部地域創生学科准教授。現在、社会情報大学院大学特任教授、東京大学高齢社会研究機構客員研究員、沖縄大学地域研究所特別研究員等を兼ねる。
北上市、中野市、日光市、戸田市、春日部市、東大和市、新宿区、東大阪市、西条市などの政策アドバイザー、厚木市自治基本条例推進委員会委員(会長)、相模原市緑区区民会議委員(会長)、厚生労働省「地域包括マッチング事業」委員会委員、スポーツ庁参事官付技術審査委員会技術審査専門員などを歴任。「シティプロモーションとシビックプライド事業の実践」(東京法令出版)、「共感される政策をデザインする」(同)、「地域創生を成功させた20の方法」(秀和システム)など、自治体関連の著書多数。《牧瀬稔研究室》https://makise.biz/
「議員定数削減が地方議会改革の前提となっているが、これは間違っている」―。多数の自治体の政策アドバイザーを務めるなど“自治体の現場”に精通する筆者が地方議会改革の行方を展望します。
#1:「削減ありき」でヨコ並び“地方議会改革”の歴史
第1回はこれまでの地方議会改革の歴史を検証します。
https://www.jt-tsushin.jp/articles/research/gikaikaikaku-makise_01
#2:透明化 疑問符 対立~1990年代から2010年代の地方議会改革ヒストリア
1990年代から2010年代までの地方議会改革の“軸”の変遷を検証。
https://www.jt-tsushin.jp/articles/research/gikaikaikaku-makise_02
#3:地方議会基本条例のトレンドと“改革本気度”
議会基本条例・議会改革条例・自治基本条例の検証を通じて地方議会の改革意欲を読み解きます。
https://www.jt-tsushin.jp/articles/research/gikaikaikaku-makise_03
#4:藤沢市議会の「投票率向上」に向けての取り組み~前編
藤沢市(神奈川)の取り組みについて、同市議会議員や藤沢市議会事務局、同市選挙管理委員会の担当者にインタビュー。
https://www.jt-tsushin.jp/articles/research/gikaikaikaku-makise_04
#5:藤沢市議会の「投票率向上」に向けての取り組み~後編
藤沢市市議会の「カフェトーク」の取り組みなど、同市議会の投票率向上の取り組みレポート。
https://www.jt-tsushin.jp/articles/research/gikaikaikaku-makise_05
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