地方連携推進を担当している都庁職員の“仕事録”~連載バックナンバー


職員総数約17万人(*1)、総予算規模は約15兆円(*2)、ついでながら庁舎の高さは243m―。日本の首都を預かる東京都庁は、まさに飛び抜けた“特別な自治体組織”。そう思っている自治体職員は多いでしょう。
いま、そんな都庁が「東京と全国各地との共存共栄」を旗印に、全国を盛り上げる取り組みを推進しています。
この連載は「全国各地のために東京だからこそできる貢献ってなんだろう?」こんな想いを抱いて各地域との連携推進に試行錯誤しながら取り組んでいる都庁職員の仕事録。
他の自治体職員にとって“スーパー自治体”で仕事をする都庁職員は、ちょっぴり縁遠いと感じてしまう存在かもしれません。しかし、脚を使って地道に、ひたむきに仕事に打ち込むその姿は、地方公務員のみなさんと重なる部分がきっと大きいでしょう。
*1:令和3年度条例定数、全任命権者 *2:一般会計、特別会計、公営企業会計の合計
#1:【都庁職員の寄稿連載】
東京都の“意外なプロジェクト”の裏側
https://www.jt-tsushin.jp/article/tokyoto_kyozonkyoei_01/
各地域との連携推進に取り組んでいる都庁職員の仕事録。ミッションは「東京と全国各地との共存共栄」!

#2:【都庁職員が全国自治体を駆け回るワケ】
ポータルサイト“誕生秘話”
https://www.jt-tsushin.jp/article/tokyoto_kyozonkyoei_02/
東京都が運営するポータルサイト「東京と全国各地との共存共栄」。その立ち上げにまつわる、人知れぬドラマとは?

#3:【脚で情報を集める都庁職員】
目指すは各地の魅力が詰まった“宝箱”!
https://www.jt-tsushin.jp/article/tokyoto_kyozonkyoei_03/
今回は都庁が立ち上げたポータルサイト「東京と全国各地との共存共栄」の裏側。前途多難な状況を打開した方法とは?

#4:《都庁職員の“共存共栄への熱い想い”》
全国各地の自治体と一緒に「日本の底ヂカラ」を高めたい
https://www.jt-tsushin.jp/article/tokyoto_kyozonkyoei_04/
今回から新しく本連載を担当することになった都庁職員が抱く“共存共栄への熱い想い”をお届けします。

#5:《“全国行脚”に汗を流す都庁職員》
都庁はこんな「連携関係構築」の取組をしています!
https://www.jt-tsushin.jp/article/tokyoto_kyozonkyoei_05/
今回は連携ニーズの把握等のために全国各地を訪ね歩いている都庁職員の仕事ぶり等をお届けします。

特別編:《注目の自治体間コラボ》
東京都が三重県CDOに「自治体におけるDX」を徹底取材!
「自治体におけるDX」をテーマに東京都が三重県CDOに徹底取材!「あったかいDX」をミッションに掲げ、全庁へのSlack導入等、先進的なDX推進施策で注目されている三重県の田中 淳一 CDO(最高デジタル責任者)に、全国自治体との連携施策の実施等に取り組んでいる都庁の地方連携推進担当チーム(東京都 政策企画局 政策部 渉外課)がインタビューをしました。

#6:《“全国各地と東京都をつなぐ”都庁職員》
都庁が取組む連携事業を紹介!①
https://www.jt-tsushin.jp/article/tokyoto_kyozonkyoei_06
今回は、庁内横断プロジェクトチームと相互PR事業について。東京都は、全庁を挙げて、全国の自治体との連携事業を推し進めています!

#7:第5回女性首長による「びじょんネットワーク会議」を開催しました
《“全国各地と東京都をつなぐ”都庁職員》都庁が取組む連携事業を紹介!②
https://www.jt-tsushin.jp/articles/research/tokyoto_kyozonkyoei_07
日本全体で女性の活躍を後押しするために東京都が実施している取組をご紹介します。「女性首長」の街の特産品を広く発信する「マルシェ」も実施!
