先進事例2023.03.07
【大阪府大東市様事例】粗大ごみ収集の予約を電話とインターネットの2本柱に市民サービスを向上させ、 情報の一元管理でごみ収集業務の効率化も実現
[提供] 株式会社NTTデータ関西

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株式会社NTTデータ関西

右 市民生活部 環境課 環境衛生グループ 山口 大河 氏
ごみの収集において収集方法や収集時間などの課題があり、ごみ収集の効率化が昨今求められています。
市民・窓口となる自治体職員・実際にごみ収集を行う収集運搬事業者の三者の利便性や業務効率を高めることを目指し、大東市(大阪府)は粗大ごみ受付サービス「e-TUMO ECOLIFE」を導入しました。
大東市では「平日の日中時間帯だけの予約受付のため市民サービスとして利便性が高くない」「年末年始など繁忙期につながりにくい電話オペレーター」「効率的なルート作成」の3つの課題を抱えていました。e-TUMO ECOLIFEの導入により、インターネットで24時間365日の受付を実現。住民サービスの向上だけでなく、予約の一元管理等の実現により、職員や収集運搬事業者の業務効率も向上することができました。
その取り組みの詳細を大東市様に伺いました。

株式会社NTTデータ関西
株式会社NTTデータ関西
設立 | 2003年7月1日 |
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資本金 | 4億円 |
代表者名 | 代表取締役社長 中島 弘嗣 |
本社所在地 | 〒530-0003 |
事業内容 | ・データ通信システムの開発および保守の受託、販売ならびに賃貸 |
URL | https://www.nttdata-kansai.co.jp/ |
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